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水稲の生産振興方針旧香川県水田農業振興協議会ホームページ

経営所得安定対策

経営所得安定対策は、米・麦・大豆等の土地利用型農業の経営体の経営の安定を図ることを目的として実施しています。

制度の詳細は、農林水産省ホームページで紹介されています。

(注)平成27年産から、畑作物の直接支払交付金(ゲタ対策)及び米・畑作物の収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)の対象者は、認定農業者、集落営農、認定新規就農者とされましたが、いずれも規模要件はありません。

県内の各地域農業再生協議会は、県内農業者の方が助成を受けるために必要な手続きの支援や現地確認等を実施しています。

産地交付金

産地交付金は、地域で作成する「水田フル活用ビジョン」に基づいて、①水田における麦、大豆等の生産性向上等の取組、②地域振興作物の生産の取組等を支援しています。

国から配分される資金枠の範囲内で、県や地域農業再生協議会が助成内容(交付対象作物・取組・単価等)を設定しています。
※助成内容等の詳細は、さぬき水田営農だより 78号をご覧ください。

米の「生産の目安」

平成30年産主食用米の「生産の目安」

平成30年産から米の生産調整が見直され、行政による「生産数量目標」の配分が行われなくなります。香川県では、行政による生産数量目標の配分に頼らずとも、国からの情報提供や支援策を踏まえて、農業者・農業者団体が主体的な判断をすることにより、米の需給調整に取り組むことを基本とし、これまでの生産数量目標に代わり、県全体・香川県農業協同組合の7つの地区営農センター単位で、主食用米の「生産の目安」を設定することにしました。

<全国の需給見通し>

全国の需給見通しは、需要量が減少しているものの、民間在庫量や需要量見通しから全国の平成30年産の主食用米の生産量として、735万トンが示されました(前年の生産数量目標と同じ)。

<香川県の「生産の目安」>

「生産の目安」の設定に当たっては、香川県農業協同組合が地区営農センターごとの過去の品種別の作付実績や集荷・販売動向からみた今後の需要動向などを加味して算定し、積み上げた面積から原案を作成しました。全国の需給見通しなどを踏まえ、平成29年12月19日に開催された香川県農業再生協議会総会において、平成30年産主食用米の「生産の目安」を決定しました。なお、「生産の目安」は、農業者ごとの提示はしません。

平成30年産の主食用米の「生産の目安」

※()の数値は生産数量目標

県全体・地区営農C
(市町)
生産の目安 【参考】
平成29年産(9月末現在)
【参考】
平成28年産(実績)
面積
(ヘクタール)
生産量換算値
(トン)
面積
(ヘクタール)
生産量換算値
(トン)
面積
(ヘクタール)
生産量換算値
(トン)
県全体 13,800 68,448 ※(13,776) (68,744) (13,932) (69,492)
12,800 62,000 13,200 67,100
大川(さぬき市、東かがわ市) 2,115 10,490 1,924 9,130 1,935 9,860
中央(高松市、三木町、直島町) 3,611 17,911 3,362 16,443 3,511 18,030
小豆(土庄町、小豆島町) 100 496 96 466 104 511
綾坂(坂出市、宇多津町、綾川町) 1,600 7,936 1,494 7,140 1,560 7,811
仲多度(丸亀市、善通寺市、琴平町、
多度津町、まんのう町)
3,395 16,839 3,158 15,249 3,204 16,376
三豊(三豊市、観音寺市) 2,311 11,463 2,146 10,653 2,233 11,479
豊南(観音寺市) 668 3,313 620 2,918 653 3,071

注)平成30年産の「生産の目安」の生産量換算値(トン)は、全て県の平年収量496kg/10aにより算定。
【参考】の平成28年産及び29年産は、農業共済引受面積を基に農業生産流通課で換算した数値。
なお、県全体の数字は、四捨五入等により各地区営農センターの合計と一致しない場合がある。

(参考)過去の市町別の生産数量目標の設定

水稲の生産振興方針

平成30年産からの米政策の見直しに伴い、今後の水稲生産、水田農業の振興に向けた具体的な取組など振興方針を定めました。

旧香川県水田農業振興協議会ホームページ

香川県水田農業振興協議会は、平成23年5月30日に香川県担い手育成総合支援協議会と統合し、香川県農業再生協議会に改称・改組しました。
旧香川県水田農業振興協議会のホームページ
(掲載内容は更新されていませんのでご注意ください。)

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